Saturday, 20 March 2010

飲茶 @ Princess Garden

今日はブログ友達のK と彼女の友人と3人でPrincess Garden の飲茶に行って来ました。 ここは接待でよく行くのですがプライベートで行ったのは初めて。 アメリカ大使館とセルフリッジの間に位置する(Mayfairエリア)この中華レストランは味・サービス・値段すべてにおいてトップクラス。 ガラス張りの明るい店内は真っ白のテーブルクロスにワイングラスが並べられていて、数年前に初めて行った時はここは中華レストランなのかと疑うほどでした。 


シンガポール出身の友人にオーダーを任せるはずが、やっぱり食べ物好き3人が集まるとあれもこれもとリクエストが出て来る。。 私は叉焼Cheung Funとちまきを希望。 友人のKは麺が食べたいというので定員に豚肉が入ったお薦めの麺は?と聞いても、Beef?  Beef?  Black beans beef noodleを繰り返すので根気負け。 言われるがままにBeef noodle with black beans sauce を注文してみました。 


Taro croquette


名前を忘れてしまった これも野菜のcroquette

Baked Char Sui Pork Buns & Cheung Fun

Prawn Dumpling 食べませんでした。。 (笑)

Meat ball ? 今ひとつだった。

Beef noodle with Black-beans sauce お薦めの割には普通だった

Sticky rice with lotus leave - どこに行っても必ず頼みます。

Sago with Taro タピオカとタロイモのココナッツミルク煮

Egg Custard Tart

自分で注文するといつも同じ物を注文してしまうので、色々な人と食べに行く事で新しい発見があるのは確か。 でも今回はこれと言って感動するほどの物に出会えなかったのが残念。 唯一タロイモコロッケじゃない方のコロッケはさっぱりしていながら干しえびのエキスたっぷりで気に入りました。 叉焼肉まんも具より蜂蜜のたっぷり入ったソースが多くて甘かったし、Meat Ball は頼まなくても良かったなと。 Char Sui Pork Cheung Funとちまきは自分が頼んだからか、この二つだけは普通に美味しいと思いましたが感動って程じゃない。

デザートのEgg custard tart は好みじゃなく、タロイモタピオカココナッツミルクはまあまあ。 中に餡子の入ったごままんじゅう(?)が好きですが、ここには置いてない。。

全体的にお上品な味付けだしお店も綺麗なのでお会計が気になったのですが、お茶をがぶがぶ飲んでアルコールを頼まなかったからか一人当たり16ポンド。 悪くない!

Londonにはこの他沢山美味しい飲茶があるのと、どうもここは接待レストランっていうイメージが強いので星は☆☆☆。 お金を気にしないでディナーを食べに来れるのであれば星は☆☆☆☆。 
ただしフカヒレだけは絶対に食べないで! 何千匹ものサメがヒレだけの為に無惨残酷に殺され海に捨てられています。 


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Wednesday, 17 March 2010

Sardo で魚座の誕生会

先日ロンドン在の魚座が集まり自分たちの誕生会をサルディニアレストランSardo  で行いました。 企画者の私とDさんがたまたま昨年同じ時期にサルディニアに行っていたこと、魚座だから(?)海が恋しくてのつながりで場所は決定。 メンバーには私とDさん以外に素敵なロンドンブログを書いているvallerfish さん、ヒーラーのMさん、アロマを勉強されているNさんなどなどとっても個性豊かな5人。


Sardo には3年ほど前にサルディニア食材を販売しているVallebona  さんから紹介してもらって行った以来ですが、そういえばこの頃から私の甲殻類アレルギーは始まっていたのかも。 同じ時期に別のサルディニアレストランOlivo に行ったときもトイレに駆け込んだのを今になって思い出した! どちらもよく飲む人たちと一緒だったのでただ飲み過ぎただけだと思っていましたが。。。 あはは。。。
前菜 野菜のグリル

イカは怖くてたべませんでしたーやっと学んだ!?

サルディニアパスタートマトとアンチョビで濃厚

カラスミパスタ たっぷりカラスミでかなり濃厚です

Fregulaと呼ばれるサルディニアのパスタ キノコたっぷり

共食い? カジキマグロのグリル

全体的にどの料理もかなりこってり&塩味がきいているので白ワインに合います。ただ洗練されてるというのはむしろボリュームだけで、味はかなり庶民的。 サルディニアで食べたご飯はもっと塩味が控えめだった気がするけど。。。

誕生日ということでDさんのお友達のパティシエさんがとても素敵なBDケーキを作ってくれました。 さすが日本人のパティシエさん〜甘さ控えめ&カシスたっぷりのムースはお腹いっぱいでもすんなりと入ってしまう。 デコレーションに気を利かせて魚を乗せてくれているところなんか素敵! レストランも持ち込みOKという寛大さ。。 こういう所高飛車じゃなくって好きです。  




1つだけ不満を言わせて頂くと、サルディニアレストランなのに私の好物の食後酒Mirtoを置いてない事。 サルディニアに一緒に行ったお酒好きの友人はこの薬草臭いMirtoが苦手だったのですが、家に持ち帰ると雑食タマはこの美味しさを唯一理解してくれました。 感動をわかち合えた喜びは一瞬で、Londonでは貴重なMirtoに毎食後にこっそり手を伸ばしている彼にいつしかむかつきを感じてました。 (笑)


サルディニアといえば・・・ 私が滞在したアグリツーリズモはお薦めです。 朝食は簡単な物ですが、他のゲストと一緒に食べる夕飯は本当に美味しい。 オーナーのガブリエルは大のヨット好きで、彼の所有するヨットに乗ってコルシカ島にもクルージングさせてもらえます。 もしサルディニアに行く機会があったら一押しの宿です。 Li Pireddi  - Agriturismo 


Sardo はMirto がないので☆☆☆




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